ドライブ予備知識

● 年末年始の交通事故防止のために気をつけることとは?

この季節は、日没時間も早いうえにお酒を飲む機会も増え、帰省等による交通混雑も予想されます。
事故にあわない、事故を起こさないよう気をつけましょう。

薄暮時の運転は早めのライト点灯を!

薄暮とは、薄暗い夕暮れ時のこと。
特にこの季節の特徴として、薄暮の時間帯が帰宅時間と重なり、歩行者・自転車・車の交通量が増えます。
さらに、認視性が悪くなるうえに、一日の疲れから集中力が低下し、人や車の発見が遅れがちになり、飛び出しや衝突事故が増加する傾向にあります。
ぜひ早めのライト点灯を心掛けましょう。

夜間のお出かけは、明るい服装で!

死亡事故の4人に1人は夜間歩行中に被害に遭っています。
暗くなってからの外出は、明るく目立つ服装や、反射材を身に付ける等工夫をしましょう。

 

飲酒運転 根絶!

年末年始は何かとお酒を飲む機会が増えるもの。「飲んだら乗らない 乗るなら飲むな」を守り、飲酒運転を根絶させましょう。
自動車で仲間と飲食店などへ行く場合には、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が、仲間を自宅まで送り届ける運動(ハンドルキーパー運動)にみんなで協力し、絶対に飲酒運転はやめましょう。