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聴覚障害者の運転免許取得について

聴覚障害者(補聴器を用いても10メートルの距離で、90デジベルの警音器の音が聞こえない者)について、ワイドミラーを活用して慎重に運転することにより、普通自動車を運転することができるものと認められたことから、次の条件等の下、運転免許が取得できることとなりました。

ワイドミラーの装着○進路変更しようとする際に、死角に入った後続車が危険を感じて警音器を鳴らしても、そのまま針路変更を続けるおそれがあります。
○後方から接近してくる緊急自動車の発見が遅れるおそれがあります。後方の自動車等を確認することのできるワイドミラーを装着する必要があります。これを活用して、後方の交通情況を確認しましょう。

専ら人を運搬する構造の普通自動車に限定貨物を運搬する構造の普通自動車では、後方の交通状況を確認できないおそれがあります。1路側帯 2駐停車禁止路側帯 3歩行者用路側帯運転できる普通自動車の種類は、専ら人を運搬する構造の普通自動車に限定されます。

聴覚障害者標識の表示聴覚障害者は、周囲の交通状況の認知をすべて視覚で行っています。周囲の運転者に警音器の音が聞こえないことを知らせて、注意を喚起する必要があります。幅寄せ等に対して危険の発見が遅れるおそれがあり、これを保護する必要があります。聴覚障害者が運転する際の聴覚障害者標識の表示の義務付け聴覚障害者標識を表示した車に対する幅寄せ・割込みの禁止

【免許保有者へのお知らせ】
*(聴覚障害者標識) 表示した自動車は聴覚に障害のある方が運転しています。
  ご理解と心配りをお願いします。
*聴覚障害者標識を表示した普通自動車に対する幅寄せや割込みをした運転者は処罰されます。

  1. 5万円以下の罰金
  2. 反則金(大型車7000円、普通車または二輪車6000円、原動機付自転車5000円)
  3. 基礎点数1点

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