交通安全のお知らせ

  1. 交通安全のお知らせトップ
  2. 2011年1月
    高齢運転者マーク2月1日から施行
  3. 2010.8月
    新デザインは「クローバー」 高齢運転者マーク公募案から選定
  4. 2010.3月
    高齢運転者等専用駐車区間制度がはじまります。
  5. 2010.1月
    ご存知ですか?
    高速道路等での車間距離
    不保持の罰則強化
  6. 2009.6月
    道路交通法改正のポイント

<改正の内容>
悪質な違反や行為で免許取消を受けた者に対する免許の欠格期間を延長
(法:第103条第8項)
 ※欠格期間とは免許を受けることができない期間のことです。
<欠格期間延長の対象となる違反や行為>
・故意に交通事故(人身・物損)を起こした
・危険運転致死傷罪に当たる行為をした
・救護義務違反(ひき逃げ)をした
・道路外致死傷で、故意によるものまたは危険運転致死傷罪にあたるものをした

欠格期間延長の対象となる違反や行為

1. 特定違反行為の設定
  1. 16の行為を「特定違反行為」として、基礎点数を設定
  2. 特定違反行為以外の従来の違反行為を「一般違反行為」と定義
2. 特定違反行為による交通事故の場合の付加点数
  1. 14の特定違反行為によって交通事故を起こした場合でも交通事故の場合の付加点数は付さない。一方、5酒酔い運転・麻薬等運転の場合は、従来どおり、交通事故の種別に応じて点数を付加
3. 累積点数の処分基準表
  1. 特定違反行為を理由とする累積点数の処分基準表を規定(欠格期間3年以上)
  2. 一般違反行為及び特定違反行為の双方に新たに4年の欠格期間を設定
4. 道路外故意致死傷等の処分
  1. 7道路外致死傷等については、従前と同様に点数制度によらない処分として欠格期間を交通事故の種別に応じて指定
飲酒運転等に対する行政処分の強化
1.免許を取り消された場合の免許を受けることのできない期間(欠格期間)の最長を5年間から
  10年間に引き上げ
2.酒酔い運転、酒気帯び運転・ひき逃げ等の点数を大幅に引き上げ

飲酒運転の行政処分の例
「高齢者講習」の受講期間延長と「講習予備検査(認知機能検査)」の導入
1.70歳以上の高齢運転者に受講義務がある「高齢者講習」の受講期間が、免許更新期限の前
  3ヶ月から6ヶ月に延長(法:第101条の4第1項)
2.75歳以上の免許更新者等は「高齢者講習」の前に「講習予備検査(認知機能検査)」を受け、
  その結果に基づいた「高齢者講習」を受けなければならない(法:第101条の4第2項)

講習予備検査(認知機能検査)制度

その他の改正点
◎自動車区分の見直しにより、前二輪・後一輪の二輪型自動車も二輪車免許が必要となる
<下記の要件をすべてみなす自動車を二輪車とみなされる>
  1. 3個の車輪を備えていること。
  2. 車輪が車両中心線に対して左右対称の位置に配置されていること。
  3. 同一線上の車軸における車両の接地部中心点を通る直線の距離が460ミリメートル未満であること。
  4. 車輪および車体の一部又は全部を傾斜して施回する構造を有すること。
<主な変更点>
  1. 運転には普通免許ではく、二輪免許が必要。
    (ピアッジオ社製三輪自動車は、運転に大型ニ輪免許又は普通ニ輪免許が必要となる)
  2. 運転の際に乗車用のヘルメットの装着が必要。
  3. 二輪免許を受けてから1年(高速道路を運転する場合は3年)を経過しない者は、二人乗りをすることができない。

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